ぱん子のブログ

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【節税になる?!】ふるさと納税の仕組みを分かりやすく簡単に解説!!

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こんにちは!ぱん子🐼です!

みなさんふるさと納税は行っていますか?

すでに行っている方もたくさんいらっしゃると思いますが「興味はあるけどまだ・・」という方もいらしゃるのではないかと思います💦

そこで本日の記事ではふるさと納税の仕組みや、難しいと思われがちな手続きについて、何がそんなにお得なのかを分かりやすく説明していきたいと思いますので興味はあるけどまだ始められてないという方は是非チェックしてみてください♪♪

 

 

そもそもふるさと納税はいつから始まったの?

ふるさと納税は2008年5月から制度がスタートしました。わたしたちは自分の住んでいる地域に税金を納めますが、人口が多い地域と少ない地域で税収入に差が出てしまい都市と地方で格差が広がってしまうことを避けるために始まった制度です。

 

 

ふるさと納税はどんな仕組みなの?

ふるさと納税とは毎年1月1日~12月31日までの期間で自分が住んでいる地域に収める税金を応援したい自治体にかわりに寄付することでその地域からお礼の品が貰える仕組みになっています。

寄付できる額は年収や結婚しているかどうかで違い、寄付額のうち2,000円を超える部分については翌年の税金から控除されます。

 

簡単な図で説明するとこんな感じです

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例えば30,000円寄付をした場合、自己負担2,000円をのぞいた28,000円分の税金が控除されます。

 

 

どんなところがお得なの?

ふるさと納税のお得ポイントの話をするとよく聞くのが税金が安くなる「節税効果」ですが、厳密にいうと「安くなる」というわけではありません😢

寄付額のうち、自己負担2,000円分を除いた額は翌年の税金を先払いした扱いになり、例えば寄付額が30,000円だとしたら28,000円は翌年分を先に払ったとされ、翌年は28,000円が控除された分だけ払えばOKということになります。

翌年の税金だけ見れば「安くなっている」という感じですが、寄付として先に払っているのでプラスマイナスZEROといった感じでしょうか(*^-^*)

 

ただ上の例でいうと、一見30,000円の出費があるように感じますが、28,000円分の税金が控除され実質の出費2,000円だけでいろいろなお礼の品を貰えるのでその点がふるさと納税の一番のお得ポイントとされています!

 

どうやって始めればいいの?

ふるさと納税ネット通販で始めることができ、ざっくりとした進め方ですが5ステップで完了することができます!

 

ふるさと納税のざっくりとした進め方

 

①自分が寄付できる限度額を確認する

ふるさと納税ができるサイトから好きな返礼品を選ぶ&注文する

③返礼品を受け取る

④手続きに必要な書類を受け取る

⑤届いた書類で手続きする

(※③と④は逆になる場合もあります)

 

 

実際にふるさと納税で貰った返礼品紹介!

ここで今年我が家がふるさと納税で貰った返礼品を紹介したいと思います。

我が家は夫が楽天ユーザーなので楽天ふるさと納税を使いました。

 

購入商品の一部がこちら☟

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※この商品以外でお肉を2種類注文しましたが、写真を見つけることができませんでした(;'∀')

でもおいしく頂きました🍖

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夫の寄付金の限度額は9万円くらいで、一時的に大きなお金を払うことになりますが来年の税金から控除されることを考えると実質負担額2,000円でこれだけの返礼品を貰えるのはやっぱりお得ですよね♪♪

 

 

注意点するポイント

ここまでふるさと納税の仕組みとお得ポイントについてお話してきましたので、次に注意点ついてお話していきたいと思います☆

 

①手続きについて

ふるさと納税をすると翌年分の税金が控除されるということをお話してきましたが、自動的に税金が控除されるわけではなく、必ず手続きをする必要があります。

手続きの方法は下記の2つです。

 

ワンストップ特例制度

この制度は確定申告が必要のないサラリーマンの方で、1年間で寄付した自治体が5自治体までの方が確定申告をしなくても税金の控除を受けられるように設けられた制度です。

 

返礼品と同じタイミングではないですが、ワンストップ特例制度の申請書が届きますので必要事項を記入して期日までに郵送します。

楽天ふるさと納税だと申請書の記入例がサイトに載っているのですが、自分で書くところは住所・氏名・電話番号・生年月日や寄付した金額など、簡単に書けるものばかりで自分で金額を計算しなければいけない、といったことは一切ありません!

1枚仕上げるのに5分もあれば終わるかな、といった印象です。

 

ワンストップ特例制度の申請期日はふるさと納税を行った翌年の1月10日です。この日までに必ず寄付先の自治体に書類が届いている必要がありますので遅れないように注意が必要です。

 

確定申告

ふるさと納税で以下の条件に1つでも当てはまる方は確定申告が必要です。

①6自治体以上に寄付をした方

②ワンストップ特例制度の申請が期日までに間に合わなかった方

③年間の給与収入が2,000万円以上ある方

 

確定申告、じつは私も1度だけ行ったことがあります😢

勝手に難しいというイメージがあったので「一体何時間かかるだろう」と思っていたのですが、源泉徴収票などの必要書類を手元に準備できていれば画面の指示通りに金額を入力すれば30分もかからずに書類を完成させることができました!

予想以上に簡単にできた印象です♪

 

国税庁 確定申告等作成コーナー」で検索すると申告書類を作成できるサイトに飛びますので確認してみてください♪

 

確定申告の締め切りはふるさと納税をした翌年の2月中旬~3月中旬ころです。

 

②控除される税金の種類について

上で説明したように税金の控除を受けるには2つのどちらかの手続きをする必要があります。

そしてそれぞれの手続きによって、控除を受ける税金の種類が違ってきます。

 

ワンストップ特例制度で申請した場合はふるさと納税をした翌年の住民税が6月以降に控除されます。

確定申告をした場合はふるさと納税をした翌年の4月~5月に所得税の還付&6月以降に住民税の控除があります。

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あれ?ということは確定申告した方が所得税分が多く戻ってくることになるの??


と、思っちゃいますよね💦

 

ワンストップ特例制度で申請をすれば所得税で受ける控除分を住民税で受けることができるますので安心してください!!

 

③限度額について

ここまでの説明で何度か出てきましたが、1人が1年間で寄付できる金額には上限があり、それを限度額といいます。

ふるさと納税のサイトには限度額がいくらになるのかシュミレーションができるようになっています。限度額を超えて寄付をしてしまうと、税金の負担が逆に増えてしまいますので、自分の年収などの情報を入力して限度額がいくらなのか確認してから返礼品を注文するようにしましょう!

 

④返礼品が届くまでの期間について

すべての商品ではないのですが、決済完了してから返礼品が届くまでに結構時間がかかる場合があります。

ただサイト内で「お届けまで〇〇日かかります」と記載している場合がほとんどなので、よっぽど急いで欲しい場合は発送までの期間が短いものを選べば問題ないかなと思います。

 

 

まとめ

今年はもうあと9日で終わってしまうのでちょっと難しいかもしれませんが、また年が明けたら新たにスタートできますので、この記事を見て少しでもふるさと納税に興味を持っていただけたり、ふるさと納税に対するハードルが下がった方がいらっしゃったら一度試してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

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