ぱん子のブログ

がんばりすぎない、ゆるっとしたブログ

住宅ローンが高くても人生終わりではない!

2019年10月に我が家は新築マンションを本契約しました。

その話をとある知り合いに話したときに、

「え!?そんな高い物件大丈夫!?35年だよ!無理でしょ!」と言われました。

 

その方も住宅ローンを組んで家を購入した経験があり、その経験からアドバイスをくれたのだともいます・・

 

当時すでに契約をした後でキャンセルができない状態だった私たちは住宅ローンを組んだ経験のある方のアドバイスにとても落ち込み、お先真っ黒、人生終わり、とまではいきませんが、35年ローンの前に明るい未来を想像できなくなっていました😢

 

しかし私たちは今とても明るい気持ちで前向きに新居での生活を楽しんでいます。

 

今日は本契約をしてからの1年4か月経った今、どのようなことをして私たちが前向きに生活できるようなったのかと気持ちの変化について書いていきたいと思います。

 

もしこのブログをみている方の中で高い住宅ローンを組んでしまい不安でいっぱいになっている方がいらっしゃったら、少しでもこの記事で前向きになってくれたらうれしいです😊

 

★まず私たちが前向きに生活するために行ったことは貯金です!★

そして貯金をするために行ったことがこちら☟

 

■生活費の把握■

お互いの収入と2人で生活するうえでかかる生活費をすべて洗い出し、1か月いくらで生活ができるのかを共有しました。

これをすることで節約できるポイントを見つけることができました。

(例)車のローンと、奨学金→繰り越し返済 携帯を格安スマホに変える、保険の見直し、使ってないサブスク解約など

 

■おこづかい制度の導入■

結婚当初はお互いの担当以外は自由にしていたので、自由に使える額は多かったけれどその分貯金できる額は少なかったです。

お小遣い制度を導入することで反対に自由に使える額は減りましたが貯金に回せる額は増えました。

 

予備費の確保■

おこづかいが足りなくなったり、2人の生活で何か必要なものができてきたときに貯金からそれらを賄っていたらいつまでもお金は貯まりません。

そこで毎月数千円でもいいので予備費項目を確保し、なにかあったらそこから捻出するようにしました。

(ボーナス時にはまとめて貯めておく)

 

■ボーナスは先に貯金額を決める■

ついつい財布の紐が緩みがちになるボーナス時ですが、ボーナス金額がだいたいわかったらあらかじめいくら貯金するかを決めておきます。

(※現在我が家はボーナスの50%~70%を貯金するようにしています)

そのあとに欲しいものがある場合はそれにあてるようにしています。

 

■一馬力かつ最低月収金額の把握■

生活費の把握と似ているのですが、我が家の収入減が一馬力になった場合、かつ今までの最低月収の場合、どれくらいの赤字になるのかを把握しました。(赤字前提!)

(※私たちにはまだ子供はいませんが、子供ができた場合の生活費を想定しています)

 

本当は一馬力でかつ今までの最低月収だったとしても赤字にならない家計がベストですが、我が家は住宅ローンをすでに組んでいたので、一馬力&最低月収想定だとどうしても黒字家計にするのが難しく・・・😢

 

しかしその金額を把握することで、逆にどれくらいの貯金があればたとえ毎月赤字になってしまったとしてもそれを賄えるかが分かるので貯金額の目標にもすることができました。

 

私たちが今前向きに新居での生活ができているのは、一馬力&最低月収で赤字が出たとしてもそれを賄えるくらいの貯金ができているのが大きいです。

 

 

★次に私たちの気持ちの変化について!★

新居に引っ越してからも正直、今後のことを考えて不安にならなかったことはありません😢

 

しかしそのたびに2人で話し合いをして不安を共有したりどうすればその不安を少なくすることができるかを考えるようにしました。

 

その中で2人の不安を一番少なくした解決方法が

「できるだけ頑張る!無理だったら手放そう!」

 

住宅ローン経験者の方が聞いたら「そんな甘いもんじゃない!」と怒られそうですが、実際私たちが今前向きに楽しめているのはこの考えに至ったことが本当に大きいです。

 

賃貸と違って、簡単に家を変えることはできませんが、それでも絶対に住宅ローンを払い続けなければいけないことなんてありません。

 

無理だったら手放すことや、賃貸にだすことだってできる。

そう思ったら「35年ローン」という重荷がすっと軽くなったように感じます。

 

これはあくまで我が家のパターンなので、全員に当てはまるわけではありませんが、高い住宅ローンを組んでしまってもお先真っ暗でも人生終わりでもありません!

できることはたくさんあると思いますので、ぜひ前向きに新生活を楽しんでほしいなと思います♪