ぱん子のブログ

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税金の節約方法~課税所得を減らして節税しよう~

住民税や所得税といった税金は絶対支払わなければいけないもので、なかなか節約できるものではない印象です。

 

しかし課税のしくみ知ることで、税金をおさえることができます。

 

🌸課税所得を減らすことで税金をおさえることができる!🌸

所得税

私は今まで所得税は1年間に得た収入によってきめられていると思っていました。

確かに収入によってきまるものではあるのですが、私たちが得た収入そのもので決まっているわけではありません。課税所得によってきまっているのです。

 

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 エクセルで表を作ってみました。

①1年間で得た収入から給与所得控除が引かれたものが所得です。

②所得から所得控除が引かれたもの課税所得です。

③税金はこの課税所得に税率をかけることで決まります。

 

 

 🌸課税所得の減らし方🌸

 上の表のとおり所得控除が多くなれば課税所得を減らすことができます。

 

 

会社員は年末調整をすることで以下の所得控除を節税できます。

社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除、扶養控除、障害者控除、寡婦寡夫)控除、配偶者控除配偶者特別控除、勤労学生控除、小規模企業共済等掛金控除

 

漢字ばっかりでよくわからん!!

よくみたら全部漢字・・・😢

 

いくつか見ていきましょう♪

社会保険料控除:給与天引きされている以外で自分で健康保険料や年金保険料などを払っている場合は年末調整や確定申告で全額控除されます。

 

地震保険料控除:家を購入すると火災保険に入りますのでそれに地震保険を特約でつけている人は年末調整で記入すると控除されます。

わたしは以前一人暮らしの時に住んでいた賃貸アパートで地震保険に加入していました。これも控除の対象です 。

 

寡婦寡夫)控除:夫、あるいは妻に先立たれた、離婚した場合に一定の所得などの条件を満たせば控除の対象です。

 

◎勤労学生控除:働きながら学校に通っている場合。所得が65万円以下で、学生・生徒なら27万円を控除できます。

 

◎小規模企業共済等掛金控除:小規模企業共済やiDecoに加入していれば掛け金を全額控除できます。

 

会社員の方だと10月~11月頃に年末調整の用紙をもらうと思います。

わたしはあれば苦手で苦手で・・・・

漢字ばっかりで、字は細かいし、何書いてあるかよくわからんし、扶養している人い無し自分には関係ないと思い込んでいて内容をしっかり見ずに、上の方にある住所と名前だけ書いてい印鑑おして提出していました😢

(はずかしい・・・)

 

しかし、こうやって確認すると当時の自分にもしっかり関係があることだったのであの頃の自分にしっかりやれと言ってやりたいですね😢

 

また確定申告することで節税できる所得控除もあります☟

 

◎雑損控除:災害に遭い、家や家財に損害があり、加入している保険の保険料を使ってもまだ損失が残る場合は一定額を控除できます

 

◎医療費控除:自分や家族の分を合計して1年間で10万円いじょうの医療費がかかった場合に10万円を超える部分を控除できます

 

ふるさと納税や、上ですこしでたiDeCoも所得控除に含むことができるので該当する場合は確定申告で申告するとGoodです♪

 

私は2020年の年末調整で1万円もどってきました♪

1月のとある日に銀行口座の残高照会をしたとき、謎の給与振り込みがあったので怪しくて派遣会社に連絡したら還付金だといわれ、ちょっとうれしかったです★

 

年末調整の時期は過ぎてしまいましたが、確定申告にはまだ間に合いますので所等控除の対象になるものがある方は確定申告をして節税しましょうぜ✊

(・・・ぜ?!)